ミニマリストと食事(1/2ページ目)



ミニマリストと言っても、食事はごく普通にとっている人がほとんどでしょう。しかし中には、食のミニマリズムというべき食生活を追求している方もします。ここでは3つのタイプに分けてみました。

1一日一食


その一食は、朝食昼食を食べずに夕食のみです。タモリ氏をはじめ著名人にも長年の実践者がいて、近年、話題にもなりました。
人間の長い歴史の中でお腹いっぱい食事ができるようになったのは最近のことで、人類の歴史は空腹の歴史であり、その意味ではお腹が空いている状態が人間としては普通ということになります。
ミニマリストの中には人間本来の姿という観点にツボにはまる人がいます。それは一日一食を信仰する人が多い理由かもしれません。空腹とのたたかいをミニマムで人間らしい生き方と考え直すことができるのでしょう。

2筋トレメニュー

家や部屋だけでなく、自分自身までミニマムにデザインしようと考える人もいます。脂肪をいらないモノと解釈し、ダイエットをミニマムな生活と掛け算するのです。筋トレを欠かさず、タンパク質が大好物、サラダチキンをプロテインで胃に流し込むというような食生活です。



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