【ひろゆき(西村博之)氏の名言 超要約まとめ】2019年3月「各業界の未来」編



観光業の未来 ◯

今後もずっと伸びていく。円安で先進国の中では物の値段が安い。物価が安い。今後、日本は外国人向けの商売がより拡大する。東南アジアのように。たとえば、銀座のデパートやビックカメラの売り上げアップは、外国人が支えている。

(2019年3月10日YouTube)

古着転売の未来 ◯

古着はそれ自体がブランド。家具とか陶器のアンティークと同じ。そういうのは、お金持ちの人がほしがるので、文化的な物を売る仕事の未来は暗くない。

(2019年3月22日YouTube)

看護士の未来 △

厳しい。なるのならば、お金持ち用とかの病院に就職しよう。

(2019年3月10日YouTube)

介護職の未来 △

努力をして売り上げの上がる会社は、うまいことやると、手を抜いても儲かる会社。

ただ努力しても売り上げが上がらない会社もある。例えば、介護業界や薬局。働いている個人が努力しても、患者が増えるわけではない。だから何年働いても給料が上がらない構造になってしまう。

優秀な人材は介護業界に行くべきではない。そういう人材には日本が外貨を稼ぐために寄与するような業界で頑張ってほしい。介護の給料の源泉は税金だが、税金をもらう側ではなく、払う側になってほしい。消防士とかも同じ理由で優秀な人材にはやってほしくない。

(2019年3月22日YouTube)

酪農業の未来 △

日本の牛乳は美味しくても不味くても量で農協が買い取ってくれるので、努力はあまりしない。そもそもホルスタインという乳牛は、量をいっぱい出すから飼われている。牛乳が美味しいわけではない。

ジャージー牛とかが輸入できるようになると、日本の酪農業が滅びてしまう。だから関税を高くすることで無理矢理維持してきたが、EUとの関税の撤廃によって、おいしい牛乳がて市場に出てきてしまう。日本の酪農業はつらい。

ちなみに西村博之氏の祖父は北海道で西村牧場をやっている。酪農家の血を引いている。

(2019年3月10日YouTube)

林業の未来 △

日本のような国土の狭い国で土地が必要な仕事で、しかも結果が出るまで30、40年かかる仕事に能力と労力を費やすのは微妙…

(2019年3月10日YouTube)



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