人生がうまくいかない人の部屋について考えてみた…1/2ページ目



なぜ部屋の状態がその人の人生と深く関わっているのかと言うと、自分の部屋は外には見られないものであり、自分の内面を写した(映した)ものであると言えるからだ。

結論:モノが多い!

その1 買い物依存症?

何といっても、これがだめな部屋の最大の特徴である。ものが多いと言う事は、買い物をする機会が多いということである。それはお金をたくさん使うことを意味し、それは同時にお金がたまらないことをも意味する。

物を大量に持っていることが豊かさであるような価値観はすでに過去のものである。

そこ2 無駄づかい=だらしなさ

さらにそのものの中身を詳しく見ていこう。同じ種類のものがたくさんあるのは最悪の傾向である。これはお金を使うことに関する計画性のなさを端的に表している。

自分が何を買ったのか、どのようにお金を使ったのか、メモしたり家計簿をつけたりしていない証拠であろう。これでは無駄遣いが止まるはずもなく、結果的にお金はたまらない。

その3 残念なAmazonタワー

アマゾンの空箱がたくさんあり、Amazonの段ボールが散乱している、いわゆるアマゾンタワーになっている、そんな通販三昧…。思わずポチっとしてしまう、まさに自制心のなさのこれ以上ない証拠である。

また買い物依存症の疑いもある。この厄介な症状の原因はストレスであると言われている。

その4 ゴミ屋敷になる理由

ものをたくさん所持している人もふとダメさ加減に気がつき、処分しようかなと考えるだろう。しかしこのタイプの人たちはその捨てると言う単純な作業さえおっくうになっている。

これは行動力のなさを証明している。人生は考えるよりも動くことが大切な事は言うまでもない。この手の能力が著しく劣っているのは、その人の部屋からわかってしまうのだ。

実際ものが多いとほこりが増え、カビが繁殖し、健康被害の危険性も高まる。アレルギーを発症してしまうこともあるだろう。

その5 過去という足かせ

たくさんのものの中には、過去の思い出の品も大量に残してあるのだろう。一見これは何の問題もないように思えるかもしれないが、実は考えるべき点である。いつまでも過去に縛られ、未来を考えたり、今の自分を変えたりするようなことに消極的であることが伺えてしまうのだ。

ひとつ象徴的な例がある。自分の部屋に小学生から使っている学習机が大人になってもまだある。これはかなり危険だ。

つづく…



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