保険は会社員40代独身に必要だったのか?急



3がん保険なんていらない

「ガンになったら、◯◯◯万円」という保険。口の悪い人は「保険は不幸の宝くじ」なんて皮肉を言いますが、がん保険にはぴったりの言葉です。

たしかに日本人にの2人に1人はガンに罹患します。しかし忘れてはならないのは、ガンにかかる年齢の統計です。罹患する人の大多数は80歳を過ぎてからです。それより若いならば、もちろん年齢が上がれば上がるほどガンになる確率は高くなりますが、40代が高いがん保険を払うのはどうかと疑問を少し抱きます。

万が一がんになっても、医療保険でも確認したように、標準治療なら自己負担は3割です。では、いくらかかるのか?手術前の薬物療法→切除手術→放射線治療で50万程度だそうです。早期癌ならば、10万円程度。

もちろん治療費以外にも闘病生活にそれなりの費用がかかるので、貯蓄が必要でしょうが、100万円くらいあればなんとかなりそうです

僕は、就業不能保険や医療保険ほど保険料もかからないので、残してもよいとは思いましたが、地道に貯蓄していく道を選びました。



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする