【ペップ否定もロドリが暴露】シティにも〈戦術的なファウル〉が存在する!【リバプールではファビーニョの仕事】




サッカー

マンチェスター・シティのペップ・グアルディオラ監督は、彼のチームが物議を醸すような戦術を意図的に使用したことはなかったと強く主張していました。

しかし、まさにそのペップが熱望して今シーズン新加入した🇪🇸MFロドリが、シティの戦術的なファウルについて暴露したことを英サイト「ECHO」が伝えていたので、翻訳してまとめておこうと思います。

シティの〝闇の魔術〟

ペップ・グアルディオラは、マンチェスター・シティがダークアーツ(〝闇の魔術〟)に甘んじることはないと主張するかもしれません。

しかし、ライバルのリバプールとプレミアリーグのタイトル争いするためには、〈戦術的なファウル〉(タクティカル・ファウル)を行うタイミングを学ぶ必要があり、ロドリは、それがアトレティコから移籍してきた自分の現在進行中のタスクの1つであることを認めました。

スールシャールが問題視した前科

カウンターが勢いを増す前に敵をファウルで止めようとするシティのやり口は、昨シーズン、話題になりました。

ユナイテッドの🇳🇴スールシャール監督は今年4月のマンチェスター・ダービーにのぞむにあたって、次のように語っていました。

「私たちがボールを保持したり奪取した時、私たちは、シティが行う、足首やかかとを蹴ったりする攻撃への準備をしなければなりませんでした」

「シティは私たちにカウンターを簡単に許しません。彼らは非常に多くのプレイヤーに前からプレスをかけさせ、私たちをできるだけ高く位置で止めようとするので、間違いなくファウルになります」

グアルディオラの反論

グアルディオラは強く反論しました。「私のチームが対戦相手に対して何か間違ったことをしようと集中したことはありません」

「状況によっては時々ファウルは起こりますが、私たちは常にフェアに攻撃、フェアにディフェンスし、そのような汚い行動を考えようとは決してしないゲームプレイを追求するチームです」

ロドリの暴露

ESPN FCとのインタビューで、すでにリバプールをイングランドのみならずヨーロッパで最高チームと公言していたロドリは、ペップが〈戦術的なファウル〉の仕方を教えていることを明らかにしました。

「特にこのポジションでプレーしたことがないので、それは私にとって大きな挑戦だと思う」とディフェンシブなミッドフィールドでのプレーについて尋ねられたとき、彼は言いました。

「(前所属のアトレティコ・マドリードでは)〝この役割〟は明確にはありませんでした」

「新しいことを学んでいます、前に行く方法、待つ時間、〈戦術的なファウル a tactical foul 〉をしなければならないタイミング、敵に飛び込まなければならない時など」

ペップも同じ穴のムジナ

〈戦術的なファウル〉は特に新しいものではなく、いつも歓迎されることではないにしても、常にゲームの一部でした。多くの場合、プレイヤーにとっては無私無欲な行為であり、通常は単なる反則です。

例えば、リバプールでは🇧🇷ファビーニョが〈戦術的なファウル〉の常習犯です。

今回、マンチェスター・シティも他のチームと同じであることがわかりました。グアルディオラが何を主張しても関係ありません。

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