今もっとも旬な選手!バルベルデ(レアル・マドリード)、あのファウル/憧れのチームメイト/クラシコを語る!




サッカー

WOWOWでフェデ・バルベルデの独占インタビューが放送されていたので、レアル・マドリードの未来でもある、若きウルグアイ代表の発言についてまとめておきます。

あのレッドカードについて

誇れないが

スーペルコパ2020決勝アトレティコ戦延長後半でのレッドカードについて、

バルベルデ「試合終了間際に私がやった事は誇れることではない。しかしチームのためにやらなければいけない事でした。」

シメオネのシビレる発言

バルベルデは大会MVPに選ばれましたが、あのファウルに対する、漢(おとこ)シメオネの言葉にはシビレました。

シメオネ「私は彼に『あの状況なら誰でも同じことをした』と言った。やるべきことをやっただけです。」

ジダンも「彼はよくやった。ファウルで止めるしかなかった。村田をよく知っているので謝っていました。」と述べています。

賛否両論あるプレーですが、重要なのは両軍の指揮官がバルベルデのモラタへのファウルを認めたと言うことです。

ガーラ(強い意欲)

バルベルデ「私の長所は全力でチームに貢献することです。勝利だけを求めて前と進んでいきます。」

バルベルデ「ガーラ(強い意欲)というのはウルグアイの選手が常に持っているものです。時にはゴールを決めるよりもチームを支えたいと望む、そういった決定を私は瞬時にします。

トニをずっと見ている

バルベルデのプレースタイルにおける長所は、ボールを前に運ぶ推進力と、豊富なスタミナです。

レアル・マドリードで、モドリッチやカゼミーロ、クロースといった、世界最高の先輩ミッドフィルダー陣に囲まれている毎日について、

バルベルデ「練習に参加するときは、会社から学ぼうとしていますし、助言を求めたりもします。1分でも1試合でも彼らと一緒に過ごしているときはできるだけ多くのことを学ぼうとしています。

バルベルデ「特にトニ(クロースと)を見ていました。偉大な選手で素晴らしい人物。試合を楽しみ常に冷静に見えます。ナーバスになることがありません。そんなトニにいつも注目しています。」

エル・クラシコ

初エル・クラシコ

バルベルデ「勝てなかった事は悔しいです。でも個人的にはよくやれたと思います。やれる限りチームに貢献し、チームメイトも私の働きを祝福してくれました。

2019-2020シーズン2度目のクラシコに向けて

バルベルデ「その瞬間が来るのを待ち待ち望んでいます。他の試合と同様に勝ちたいですが、クラシコはやはりクラシコ。サポーターに良い試合を見せたいです。チームの誇りをかけて全力を尽くします。

参考:WOWOW「スペインサッカー ラ・リーガ第25節レバンテvsレアル・マドリード」

タイトルとURLをコピーしました