なぜデンマーク人はヒュッゲの国で幸福なのか?



(デンマークってどんな国?)

ヒュッゲとの関連で知ってることを少しだけ…

まず国連の幸福度報告書で最上位の常連国だね。2016年、2013年、2012年では1位になっている。(ちなみに日本は2017年で51位…)

その理由は、理想的なワーク・ライフ・バランス、育児休暇制度や質の高い医療制度、男女平等の浸透、低失業率、低い犯罪率…「ヒュッゲ」をはぐくむ土壌だね

特に充実した社会保障制度、つまり福祉が行きとどいていることで、国民の不安やストレスが軽減されているんだね

(デンマーク人の考え方って?)

他人を経歴や肩書で評価したりしない、自分自身が幸せを感じることが大切と思って暮らしている人が多いらしいね

自分に自尊心をもてることで、誰かを押しのけて優越感を抱きたいという他人との比較による幸福とは別の次元で暮らしていける

だから、みんなに勝って一番になって幸せになるのではなく、あるいは一生に一度の大きな幸運を望むのではなく、日々の生活の中の小さな喜びの積み重ねこそが幸福であると思えるようになるんだね

一日一日を大切にしているのは、あとデンマークの気候も関係しているね。特に冬は日照時間が7~8時間ほどなので、短い昼をどれだけ充実させるか、そして長い夜をどのように楽しくするか、ヒュッゲしたいと強く意識する背景だね

(どっかで聞いたことがあるような?)

いろんな人が言っているけど、いま思い出したのは、ヒュッゲとは全く無関係だけど、ひろゆき氏(西村博之氏)の意見だ…

(意外な名前が…)

ひろゆき(西村博之)氏は、人は「比較」をしている限り不幸になるって言っている。ひろゆきが例にあげているのは、自分が毎朝鏡を見て福山雅治と比べて不細工って痛感しても不幸になるだけ…って。自分より上位をみることは、毎日楽しく生きることにとって害悪だと言っている。比較って意味がない…

 

 



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