【買ってみた】IKEA スタンディングデスク 気づいた5つのこと【レビュー】



最近各メディアで、座りすぎの不健康さが指摘されています。実際私タバタも、仕事中はずっと座ったままであり、自宅でも椅子にいる時間が非常に長いです。

座りすぎは、授業寿命を短くしたり、病気の原因になったりするようなので、なるべく避けたいなぁとは思っていました。

そこで思いついたのが、立ったままで書き物やパソコン作業をすればいいではないか!ってことです。

スタンディングディスクを色々と物色してみたのですが、結論としてやはりIKEAに落ち着きました。

あまり事務机感が無いことが希望だったので、IKEAにしちゃったんだと思います。

購入したのは、

KNOTTEN クノッテン スタンディングデスク 14,990円(税込み)

です。少しレビューしてみたいと思います。

梱包

2個口でした。机の天板の部分と、脚の部分が各々別の箱に入っていました。

組み立て時間

僕は1時間15分ぐらいかかりました。ぼっちなので、いつも通り1人で作りました。

説明書通りに組み立てていけばそれほど苦労はしません。

ただ棚があったり、引き出しがあったりするので、部品も多く、組み立てるのは少し手間がかかるかもしれません。ただし難しくはありません。

Q.ひとりでできるか?
A.これは余裕でできます。別に2人でやる必要はありません。

Q.インパクト、いわゆる電動ドライバーのようなものが必要か?
A.あれば便利だと思います、
部分的にネジを回す時に力を入れなければいけないところがあるので…。
しかし、絶対に要するわけではありません。
自宅にある普通のプラスドライバーで対応できます。

デザイン

一見すると、机というよりは、チェストやラックのような形ですね。

実際に引き出しも2つあり、物を置ける棚部分も複数あるので、そのように見えてしまうのでしょう。

しかし、天板部分はきちんと広く平らに使えるようになっており。きちんとした机です。

デザインとしては、少しカントリー調な雰囲気もあるとでも言えば良いのでしょうか。

質感

木材で作られています。質感はそれほど素晴らしいものとは言えないかもしれません。

値段が約1.5万円ということを考えると仕方ないのかもしれません。

塗装が薄いので、木の肌の質感がよく分かります。

また、白っぽい色なので仕方ないのかもしれませんが、少し汚れも見れます。

写真をアップするのでご参考にしてくださいませ。

使用感

組み立て式なので、設計図通りに組み立てたとしても、やはり若干ぐらつきがあるのは否めません。

しかし重量感がある(約10キロ)ので、机としてどっしりと機能していくことはできます。

机内に、スマホの充電用コードやノートパソコンのバッテリーを収納しておけるようなスペースも用意されており、かゆいところに手が届く仕様になっています。

そういった意味で、結論としては購入して良かったです。



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