座り方改革「腰痛借金」を返済するために…1/2ページ目



腰痛と椅子

先月つまり3月、安い椅子を買った。デスクチェアだ。5000円位だった。しかし、3週間使って腰があまりにも痛くなってしまった。

その解決法としてまずやってみたのが腰をサポートするクッションを用意することだった。無印良品のネッククッションを持っていたので、それを椅子の背もたれに装備してみた。

結果ははじめは大丈夫かなぁと思ったけど、結局、腰のサポートができないばかりか、お尻まで痛くなってしまった。

仕方がないので、国内メーカーオカムラのデスクチェアを購入した。オカムラは子供の頃から勉強机の椅子として使っていたのでなじみのあるメーカーだった。

さて、これによって腰痛は無事解決したわけだが、疑問が残った。なぜ椅子によって、椅子が変わることによって腰痛になったり、腰痛にならなかったりするのだろう?

そこで椅子について調べていたが、もしかすると、椅子の問題ではなく、座り方が悪いのではないか?という考えに達した。

1 座り方に問題があるのか?

日本人の8割以上が腰痛持ちだと言う。今まで僕は腰痛とは無縁の生活を送ってきたので、そのデータに照らし合わせてみると、かなりラッキーな部類だったことになる。しかし、いよいよその仲間入りをする時が来てしまったようだ。

姿勢が腰痛に関係している事は間違いない。

僕は確かに姿勢が悪い。そのことについて注意されたことも人生の中で何度もある。しかしなかなか姿勢は良くならない。ではそのままで良いではないかと言う意見もあるかもしれないが、そうも言っていられないらしい。

日本人は世界で1番座っている国の人たちらしい。

1日の家で座っている時間が、アメリカや中国は250分弱、スペインが300分、台湾が350分強であるのに対して、なんと日本人は420分座っているらしい。420分ということは、約7時間にも迫ろうという時間だ。

最近ではよく知られているように座っている事は健康にはあまり良くない。座っていることによって、背中や腰が丸くなり、内臓に悪い影響与えるらしい。

2 悪い座り方の3タイプ

1 あご出し座り

ぽっこりお腹になりやすい。呼吸が浅くなりイライラする。

2 へそ折れ座り

肩や首のコリや痛み、腰痛、内臓機能の低下にもなってしまう。

3 へそ折れ・あご出し座り

へそ折れ座りとあご出し座りの、悪い意味でのコンボである。

つづく…



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