【買ってみた】結論いいね!IKEAサイドテーブル BURVIK ブールヴィークについて伝えたい〈5つのこと〉【レビュー】



デザイン

ソファーと一体化して使えるような形のもの。例えばこのようなもの。コーヒーテーブルとも言いますね。
いわゆるナチュラル系のデザインです。いかにもIKEAらしいと思います。
写真は撮っていないのですが、僕はビーチ材の脚の一人用ソファを持っています。それに合うかなぁって思って、今回のナチュラル系の色のサイドテーブルを購入したわけです。
今はカリモク60のKチェア2シーターとコンビで使っています。なかなかいい感じではないでしょうか。

質感

組み立ては簡単です。工具は必要ありません。5分から10分で終わるんじゃないかなぁ。

質感は値段相応と言う感じです。イケアの家具を購入したときに感じる、あの軽く親近感を抱ける感じ、それがこのサイドテーブルからも受け取れます。IKEAの家具を買う魅力の1つは、あまり気にしないでガンガン使えるところです。
家具は使ってなんぼなのに、お高い家具って貧乏性なのか大切に扱いすぎちゃって、飾っておくみたいになっちゃうんですよね。
凍ったゴジラを飾ってみました、(ふざけました…すみません)

持ち歩ける

持ち手が付いています。
これはこのサイドテープ最大の特徴と言えるでしょう。サイドテーブルって意外といろんな所に持ち運ぶんですよね。ソファに座っている時、寝転がる時、それぞれ飲み物や本や小物を置くところって違いますよね。それに合わせてサイドテーブルを動かすんです。
その時に持ち手が付いてると凄い楽なんですね。移動可能なものとしては脚のところにキャスターが付いているサイドテーブルもあります。
でもキャスターって実用的すぎて、事務所感というか、オフィス感というか、リラックスしたいリビングダイニングにはちょっとなぁって思います。
ちなみに少しインテリアについてご存知の方であれば、持ち手があるようなサイドテーブルで有名なものがあります。スウェーデンのインテリアメーカーであるHAYのサイドテーブルです。
その名もDon’t Leave Me…
いつも一緒にいたいということですね。
IKEAは独自デザインのものも多くありますが、他の有名インテリアブランドのデザインや機能を参考にしてるんじゃないかなぁって思われる商品もいくつもあります。
今回ぼくが購入した商品は、もしかしたらHAYのサイドテーブルを参考にしてるんじゃないかなぁと思っています。
そこまで知っているのなら、HAYのほうのサイドテーブルを買えばいいではないかと言うご意見もあるかもしれませんが、あまり好みでないデザインなんですよね。機能としてはとても納得しても、美的感覚のところでダメなんですよね。
頭ではオッケーでも、心ではNGっていうところでしょうか。(ただし僕は実際にHAYのサイドテーブルを使ったことがないのでちょっと言い過ぎかもしれません。ごめんなさい)

ものが落ちない

トレイタイプなので落ちません。万が一、何かこぼしてもすぐには床にはこぼれないでしょう。これはなかなか良いと思います。
物を置く面までの高さは実寸で44センチ位ですね。。普通の椅子の座面と同じ位の高さです。これは標準的なものでしょう。

お手頃価格

なんたって2999円ですからねこの値段が最大の魅力です。この低価格でデザインのよい家具が買える。これがIKEAの最大の特徴でありそれを体現したようなサイドテーブルだと思います。
 



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