三国志

公孫瓚こうそんさん、劉備と親交があり、華北で袁紹と争う【三国志 演義と正史の比較】

字は伯珪。北平の太守。遼西郡令支県の人。盧植に学んでいた頃、劉備と親交があった。 演義の公孫瓚袁紹を盟主にした董卓討伐軍に諸侯、第十四鎮として参加。 劉備・関羽・張飛が漢王室から冷遇されてるのを見かねて彼らを袁紹に紹介する。 のち孔融や...
キングダム

実在の人物だった!羌瘣(きょうかい)について検証【漫画キングダム】

羌瘣(きょうかい)生没年不詳。始皇帝に仕えた将軍。 史記の羌瘣『史記』の秦始皇本紀にのみ現れる謎多き人。趙討伐戦で名をあげた。 前228年の燕討伐戦で中山(河北省)に駐屯したことを最後に消息がわからなくなる。 羌瘣の名は「始皇本紀」の秦...
キングダム

騰 とう、王騎から軍団を譲り受けた元副官から大将軍へ【漫画キングダム】

王騎の副官として幾多の戦場を共に駆け、王騎を補佐し続けてきた男。 王騎亡き後は残軍を統べ、将軍へ昇格している。 蒙武の前で王騎のモノマネをしたり、風呂場で泳いだりと、冗談を好む性格。 王騎にも見劣りしない実力を持っており、軍を任されて...
三国志

侯成(こうせい)、呂布に従っていたが、赤兎馬を奪って曹操に投降【三国志 演義と正史の比較】

呂布の騎将で戦功豊富だが、罰を受けて曹操に寝返った。 演義の侯成呂布につき従った数少ない将。 漢陽で曹操と戦った時には、罠に落ちた 曹操が漢陽の城門前に現われたチャンスを衝いて、一気に出撃。 曹操を討とうとしたが、惜しくも典韋に阻まれ...
三国志

高翔(こうしょう)、司馬懿相手に活躍した蜀将【三国志 演義と正史の比較】

蜀将。右将軍、玄都侯(正史では玄郷侯)の位まで昇る。 演義の高翔孔明の北伐には、第一次から従っている。 天水攻めでは張翼とともに伏兵を務め、作戦通りではなかったが姜維(当時は魏将)に襲われた超雲を救った。 街亭の戦いで馬謖が失策を犯した...
三国志

黄蓋(こうがい)、周瑜とともに、曹操が敗れた赤壁勝利の立て役者【三国志 演義と正史の比較】

字は公覆。呉の将。零陵郡泉陵の人。 赤壁の戦いで、周瑜とともに策を講じ、勝利を導いた功労者。 演義の黄蓋鉄鞭の使い手。程普、韓当らとともに、孫堅から三代に渡って呉に仕えた。 反董卓連合軍にも参加している。孫堅死後も、孫策の旗揚げに協力し...
サッカー

サンチョ(ドルトムント)はマンチェスター・ユナイテッドに移籍するのか?!その価値1億ユーロ!

英ウェブサイト「METRO SPORT」が、ドルトムントのジェイドン・サンチョの、マンチェスター・ユナイテッドへの移籍可能性について記事にしており、興味深かったので、翻訳/意訳してまとめておきます。 マンチェスター・ユナイテッドは、ジェド...
三国志

高順(こうじゅん)、呂布に忠義をつくした「陥陣営」というあだ名の勇将【三国志 演義と正史の比較】

呂布の配下の将。魏続、侯成らとともに呂布に従い転戦する。 演義の高順漢陽城の城門前で、侯成とともに曹操に打ちかかるが、典韋に退けられた。 呂布が漢陽を追われると、高順は陳宮とともに呂布の家族を守って逃げのび、呂布を追った。 劉備が留守の...
キングダム

張唐 ちょうとう、確かな経験を持つ頑固一徹な老将【漫画キングダム】

昭王の黄金期より、王騎ら六大将軍の影に隠れながらも、蒙驁(もうごう)らと共に戦歴を重ねてきた老将。 頑固な性格で秦の武人であることに誇りを持っている。 そのため国を軽視する桓騎とは折り合いがつかなかったが、戦の中で桓騎の将としての資質に...
三国志

黄皓(こうこう)、蜀を滅亡に導く宦官、姜維も怒らせる【三国志 演義と正史の比較】

蜀末期の宦官。 董允の在世中は黄門丞正まりだった が、その死後、陳祇が董允の後任として得中に座ると、接近して政務に携わる。 陳祇まで死ぬと黄門令、中常侍、奉車都尉と異例の出世をし、劉禅にへつらって国政を牛耳った。 演義の黄皓蜀の後主、...
三国志

耿紀(こうき)、曹操暗殺のクーデターに失敗【三国志 演義と正史の比較】

字は季行。洛陽の人。 後漢朝への忠節篤かったが、曹操から召されて魏に仕え、丞相撲から侍中へ昇進。少府も兼ねた。 演義の耿紀しかし、曹操が魏王となり、皇帝と同じ馬車に乗っているのを憤り、建安二三年 (二一八年)正月、他の者らと協力して曹操暗...
三国志

高幹(こうかん)、袁紹の甥で曹操に捕まるも後に背く【三国志 演義と正史の比較】

字は元才。袁紹の甥で、并州の太守。 演義の高幹官渡で敗れた袁紹のため、兵5万を率いて救援に向かった。伯父袁紹らととともに曹操軍に逆襲をしかけるが、程昱の「十面埋伏」の計にかかり矢傷を負って敗退する。 袁親子は本拠地に戻って兵力を養い、ふた...
三国志

呉懿(ごい)、劉備に従い、諸葛亮の北伐でも活躍した蜀の車騎将軍【三国志 演義と正史の比較】

蜀の将。陳留郡の人。蜀将呉班は彼の従弟。 妹の呉氏は、先に劉焉の子劉瑁(劉璋の兄)に嫁いだが、未亡人となった後に劉備の夫人となり、皇后、皇太后になった。 演義の呉懿劉備の蜀入りに対し、雒城を守っていたが、趣雲に捕らえられて降伏した。 他...
キングダム

原泰久先生が語った王騎というキャラ@公式ガイドブック【漫画キングダム】

原泰久先生:「史記で、あの年に死ぬととは決まっていたので、そこにむけて魅力的なキャラになるように描いていこうと思っていました。 ただ難しかったのは、例えば三国志だと「関羽」「張飛」という名前だけでも「オオッ!」となりますが、との時代の「王...
三国志

厳輿(げんよ)、孫策軍の蒋欽、陳武、韓当に撃退される【三国志 演義と正史の比較】

東呉の徳王と名乗った厳白虎の実弟。兄につき従って江南一帯を我が物顔に荒らした。 演義の厳輿呉郡をめぐって、孫策の軍勢と激しくやり合った。 孫策軍がせまると、兄の命令によって楓橋に布陣して迎撃した。 しかし橋の両側から蒋欽、陳武の水軍の攻...
三国志

厳白虎(げんはくこ)、孫策に対抗するもの敗退【三国志 演義と正史の比較】

呉郡を本拠にしていた地方軍閥。東呉の徳王を自称。 江南にはびこった野盗の親玉で、一時、呉郡一帯までを占拠した。徳王を名乗ったのはこの時。 演義の厳白虎劉繇を討った孫策はさらに兵を東に進め、厳白虎と争うこととなった。孫策軍がせまると弟・厳輿...
三国志

孫尚香 そんしょうこう、劉備との間にはぐくむ年齢を超えた愛

孫権の異母妹で劉備の妻。孫仁、孫夫人ともいう。 幼いころから武術を好む男勝りの性格で、腰元たちに薙刀を持たせ、部屋に具足を飾るほどだった。 周瑜が結婚話をエサに劉備を捕らえようとしたときには、孫権の実母であり、孫尚香の叔母にあたる呉国太...
三国志

公孫越(こうそんえつ)、公孫瓚と袁紹との泥沼の戦いのきっかけに【三国志 演義と正史の比較】

北平太守である公孫瓚の一族。 演義の公孫越公孫瓚の弟になっている。袁紹が韓馥から冀州を騙し取ると公孫墳は領土の分割を迫り、公孫越を使者に送った。 袁紹は表向き了承するが実際には公孫越の帰途に兵を伏せ、内密に殺してしまう。 これが生き残っ...
キングダム

白起 はくき、秦の歴史を変えた戦国時代最強の武将【漫画キングダムの元ネタ】

白起(はくき)。生没年 紀元前?~前257。秦の将軍。戦争で抜群の戦功を立てた常勝将軍。(漫画キングダムでは秦国六大将軍の筆頭という設定) 白起は秦の昭王(しょうおう)に仕えた武人で、用兵に長けていたことから着々と軍功と昇進を重ねた。 ...
サッカー

ザルツブルクの監督、南野拓実がリヴァプールで活躍するのは「時間の問題」と述べる!

RBザルツブルクのジェシー・マーシュ監督は、南野拓実がリバプールに大きな影響を与え始めるまで、「時間の問題」だと述べているという記事(2020.4.16)を見つけたので、翻訳/意訳しておきます。 南野拓実がリヴァプール加入後のスロース...
三国志

黄権(こうけん)、劉璋・劉備・曹丕に仕え、司馬懿にも評価された武将【三国志 演義と正史の比較】

蜀の幕僚。劉璋、劉備、曹丕と三人の君主に仕えることになった。 演義の黄権 主簿の黄権は、張松の言葉にのって劉備を劉に招きいれようとする主の劉璋を、王累、李恢とともに必死で諌めた。 劉璋の衣のすそをくわえてまで引きとめ、前歯二本が折れたが、...
ひろゆき

【ひろゆき氏の名言】結論より〝なぜそう考えるか?〟が大事!【西村博之氏】

ひろゆき氏「頭の悪い人や、情報をきちんと理解しようとしない人は、結論だけ聞こうとするのよ。 例えば、結論だけ聞くと、家庭を蓄電池入ると思いますかという質問に対しては、結論として入ると思いますになるかが… でもこれって、僕がなぜ...
三国志

厳顔(げんがん)、張飛も敬服!黄忠との老将コンビで張郃を迎え討った【三国志 演義と正史の比較】

蜀の名将。巴郡の太守。巴郡を守って張飛と戦い、敗れて捕らわれたが、「首をはねられるべき将軍はおっても、降伏する将軍はおらぬ」と決然といいはなち、張飛を敬服させた。 演義の厳顔老齢だが万夫不当の勇将として名を馳せる。 益州の牧劉璋に仕えてい...
三国志

厳綱(げんこう)、公孫瓚軍の大将のひとりで袁紹軍に敗れる【三国志 演義と正史の比較】

北平太守、公孫瓚の配下で、大将のひとり。公孫瓚の命を受けて、冀州の刺史を務めた。 演義の厳綱袁紹に弟の公孫越(正史では従弟)を殺されたことが発端となり、公孫瓚と袁紹は全面対決に突入。 厳綱はこの一戦で大将のひとりとなり、衰紹軍と対時した。...
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